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 本日 (2018年6月26日)、大学から帰宅して郵便物を確認してみたところ、Superior Court Jury Service から「Official Jury Duty Notice」が届いていました。どうやら、陪審員として召喚されることとなったようです。

 裏面を見てみますと、1) 7月26日に陪審員として召喚されるようなのですが、2) その前日の7月25日の午後5時以降に電話をするか、サイトを訪問する必要があるようです。

 ただ、今回のものは「Notice」で、おそらく、この後「Jury Summons」(召喚状) が届くこととなるのではないかと思います。そして、詳細は「Jury Summons」(召喚状) に書かれている可能性が高いところです。

 逆に言えば、詳細は Notice には書かれていませんでしたので、ここからは、ネットで調べた限りでの推測ですが、その「Jury Summons」(召喚状) の裏面が質問票となっていて、いくつかの質問に回答する必要があるほか、「陪審員となれるのはアメリカ国籍を持っている者だけ」となっているため、日本人の私は「陪審員となる資格がないことを証明する書類のコピー」を送る必要があるのではないかと思います。また、質問票を郵送する他に、おそらく、ネット上で回答することもできるのではないかと思います。

 したがいまして、「Jury Summons」(召喚状) が届いた後、私がやるべきことは、おそらく以下の3つです。
  1. インターネット上で質問票に記入する。
  2. 資格がないことを証明する書類 (VISA (査証) のコピー等) を送る。
  3. 陪審員候補者リストから削除されたことを確認する。
 ただ、問題は、今週の日曜日からまた3週間ほど旅行に出かけますので、今週中に「Jury Summons」(召喚状) が届かなかった場合には、旅行から戻る7月21日以降に回答することとなってしまいます。インターネット上で回答できればいいのですが、インターネット上で回答できないという場合には、郵送では26日までに届かない可能性がありますので、電話で回答する必要がありそうです。

 何も対応しないという方法もありますが、Notice のところに「レスポンスをしなかったら、罰金、拘禁、あるいはその両方が科せられる可能性がある」とありますし、まあなかなか経験できない話ですので、貴重な経験ができると前向きに対応してみたいと考えています。

 なお、陪審員の候補者は、運転免許の情報を元に無作為に抽出しているようです。陪審員の資格がない者にははじめから送らなければいいのにとも思いますが、住民票の制度がない米国では、難しいのかもしれません。


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