本日 (2018年8月26日) の午後、1年間利用しました愛車プリウスを無事に引き渡しました。
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 このプリウスで、約17,000 mile (約27,358.85 km) 走行し、全米のいろいろなところを訪問しましたので、とても感慨深いものがあります。とりわけ、昨年12月の「アリゾナ、ニューメキシコ、テキサス旅行」、今年5月の「グランドサークル、ヨセミテ旅行」、7月の「米国北西部旅行」では、1日のかなりの時間をこの車の中で過ごしましたので、とても感慨深いものがあります。

 このプリウスには、「感謝」しかありません。

 ところで、渡米する前の2017年2月20日には、2003年から約14年利用しました愛車のキューブを売却したほか、帰国後は今後車を所有するつもりはないということで、今後は残りの人生において「車なし」の生活を送ることとなりそうです。

 たしかに、車を保有することで「便利な生活を送ることができる」のは確かなのですが、車を保有することでかかる「コスト」(税金、保険、駐車場代等) のほか、事故を起こしてしまう (場合によっては、人を殺してしまう)「リスク」なども踏まえると、とりわけ、首都圏や関西圏などの都心部では、そもそも車を保有しない方がいいであろうと考えるからです。

 車に限らず、大きな買い物をするにあたっては、「資産」なのか「消費」なのか「浪費」なのかをよく考えたうえで、購入するかどうかを決定したいところです。


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