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 2018年11月21日は、紅葉を楽しむため京都に行ってきたのですが、常寂光寺の後に訪問したのは、臨済宗大本山「天龍寺」です。なお、天龍寺は、世界遺産「古都京都の文化財」の構成資産の1つです。

 1339年に吉野で亡くなった後醍醐天皇の菩薩を弔うために、足利尊氏が大覚寺統 (亀山天皇の系統) の離宮であった亀山殿を寺に改めたのが天龍寺です。開基(創立者)は足利尊氏、開山(初代住職)は夢窓疎石です。本尊は釈迦如来です。

 大方丈の裏庭は曹源池を中心とした池泉回遊式庭園で、夢窓疎石の作庭です。夢窓疎石による庭園 (曹源池) は、国の史跡・特別名勝第1号に指定され、その後、1994年に世界文化遺産に登録されました。紅葉に染まるこの庭園も見事です。
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