本日 (2019年3月3日) は、ベトナムの世界遺産「ハノイ −タンロン王城遺跡中心地区−」(タンロン遺跡:旧ハノイ城跡) を訪問した後、ベトナムのハノイからホイアンに移動しました。世界遺産「ハノイ −タンロン王城遺跡中心地区−」では、以下のところを訪問しました。

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Reception 前

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 受付の前で撮影した写真です。なお、この日も、世界遺産のプレートを探したのですが、職員の方5人ほどに伺ってみたのですが、どなたもご存知ないようでしたので、残念ながら諦めることとしました。


ドアン門 (Doan Mon)

 第一城壁に配されていた正門です。
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展示室 (Exhibition Room)

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総参謀本部作戦指揮地下壕 (Operation Command Bunker- General Chief of Staff)

 地下壕にある、ベトナム戦争当時の作戦指揮をとっていた総参謀本部です。
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敬天殿の土台 (Kinh Thien Palace Fundation)

 龍の手すりの石階段の上の部分が皇帝の宮殿があったとされるところです。ただし、中に入ることはできません。
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D67地下壕 (Revolutionary Relics of Building and Bunker D67)

 キンティエン殿の裏 (北側) には、フランス統治時代にフランス軍やその後の旧北ベトナム軍が作戦司令部として使用していた建物があります。その建物の地下10メートルのところに「D-67」と呼ばれた地下室もあります。なお、訪問時、地元の子供たちの社会見学に巻き込まれ、大渋滞となってしまいました。
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後楼 (Hau Lau : Ladies' Pavilion)

 キンティエン殿 (敬天殿) の楼閣として建設され、王に仕えた側近たちが利用していたところです。
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ホアンジエウ通り18番地の考古学遺跡 (Archaeological Site at 18 Hoang Dieu)

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北正門 (バック門) (North Gate)

 第二城壁です。正面の左2箇所には、ホン河に停泊するフランス軍の艦艇から砲撃された砲弾の後が残されています。
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フラッグタワー (Ha Noi Flag Tower)

 国旗掲揚塔と呼ばれるフラッグタワーです。
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 地球の歩き方によると、塔の上の展望室まで行くことができるようでしたが、残念ながら、この日は、これ以上登ることはできませんでした。
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おわりに

 世界遺産「タンロン遺跡 (旧ハノイ城跡)」は、なかなか楽しむことができました。当初は、この後にホーチミン廟も訪問する予定でしたが、タンロン遺跡だけで2時間ほどかかったこともあり、ホーチミン廟を訪問することはできませんでした。別の言い方をすれば、タンロン遺跡は、それだけ見所が多かったということであると思います。

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