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 2016年8月9日は、コペンハーゲンから日帰りで、デンマークの世界遺産「クロンボー城」のあるヘルシンオア(Helsingør)と、同じく世界遺産「ロスキレ大聖堂」のあるロスキレ(Roskilde)を訪問した後、コペンハーゲンに戻って、コペンハーゲンをちょっとだけ散策してきました。

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コペンハーゲンとは?

 日本から北欧の玄関口の1つであるコペンハーゲン (København) は、シェラン島の北東部にあるデンマークの首都です。なお、コペンハーゲンという名前は、デンマーク語の「Kjøbmandehavn (商人たちの港)」に由来しています。

 コペンハーゲンの歴史は、12世紀半ば (1167年) に、ロスキレ司教アブサロン (Absalon) がスロッツホルメン島に城塞 (現在のクリスチャンボー城) を築いたことが、都市建設の始まりとされています。その後、17世紀には、「建設王」と呼ばれたクリスチャン4世 (Christian IV) のもと、多くの建築物が建設され、街は次第に大きくなったそうです。

 なお、コペンハーゲンの市街地では、建築物の撤去が容易に許可されず、やむを得ず立て替えなければいけないときでも、周囲の建築物との調和が義務づけられているそうです。また、市庁舎の塔 (105.6m) より高い建物を建築することができないという条例があるため、近代的な高層ビルもありません。その結果として、調和のとれた華麗な街並みが保存できているようです。

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 この日 (2016年8月9日)、訪問したところは以下のところです。


ニューハウン (Nyhavn)

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  • コペンハーゲンを代表する風景です。
  • 運河に沿ってカラフルな木造建築が並ぶエリアが、このニューハウンです。
  • たしかに「おとぎの国」を連想させるような美しい建築物が並んでいます。

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アメリエンボー宮殿 (Amalienborg Slot)

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  • 宮殿は大きく4つに分かれていますが、クリスチャン8世王宮殿は、アメリンエンボー博物館として一般公開されています。

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人魚の像 (Den Lille Havfrue)

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  • おとぎの国デンマークを象徴するコペンハーゲンのシンボル的存在である「人魚の像」です。
  • 1913年に、彫刻家のエドワード・エッセンによって作られた像です。
  • 1964年4月と1998年1月の2度にわたって何者かによってその首が切り落とされ、1984年には腕がもぎ取られるという事件があったそうです。
  • 2003年9月11日には、なんと爆破され、海に胴体が投げ出されたそうです。

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ストロイエ (Strøget)

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  • 北欧を代表するショッピングストリートです。
  • 市庁舎前広場とコンゲンス・ニュートゥを結ぶ通りがストロイエです。

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チボリ公園 (Tivoli)

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  • 1843年にオープンしたチボリ公園は、コパンハーゲンの子どもの心のふるさととして親しまれている公園です。
  • ウォルト・ディズニーも、参考にしたと言われている公園です。
  • 伝統を感じつつも、とても楽しむことができる公園だと思います。

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Axel Guldsmeden (宿泊したホテルです)

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  • 正直なところ、部屋もシャワー室もすべてがちょっと狭いです。小柄な私が狭いと感じるくらいですので、おそらくかなり狭いと思います。

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「おとぎの国」を味わうことができる、デンマークの首都コペンハーゲン

 コペンハーゲンは、デンマークの首都であるとともに最大の都市ですが、規模はさほど大きいわけでもなく、エリア内であれば、徒歩でも十分に移動できる街であると思います。また、街並みも、昔ながらの趣のある建築物やカラフルな木造建築物と、モダンな近代建築がバランスよく調和を保っていて、街を散策していてとても楽しむことができるのではないかと思います。

Best wishes to you !



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