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 2016年8月9日は、コペンハーゲンから日帰りで、デンマークの世界遺産「クロンボー城」のあるヘルシンオア (Helsingør) を訪問した後、同じくデンマークの世界遺産「ロスキレ大聖堂」(Roskilde Domkirke) のあるロスキレ (Roskilde) を訪問してきました。

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デンマークの世界遺産「ロスキレ大聖堂」とは?

 ロスキレ大聖堂 (デンマーク語:Roskilde Domkirke) は、デンマークのシェラン島、コペンハーゲン近郊のロスキレ市の中央にあるゴシック様式の大聖堂です。

 ロスキレ・フィヨルドの最奥に位置するロスキレ (Roskilde) は、9世紀には早くも都市としての形態をなしていた街であり、デンマーク国内では、リーベ (Ribe) と並んで最も古い町とされています。

 コペンハーゲンが発展する前の11世紀にはロスキレにデンマーク国王の宮殿がおかれるなど、デンマークの歴史は、ロスキレから始まっていると言っても過言ではありません。

 ロスキレ大聖堂は、1170年にアブサロン大主教 (Absalon) によって建設が始まりました。その後、主に12世紀から13世紀にかけて建築され、ロマネスク様式とゴシック様式を基調としていますが、歴代の王によって10箇所以上も増改築され、さまざまな建築様式が混在する建築物となっています。

 また、ロスキレ大聖堂は、マルグレーテ1世女王に始まり、フレデリク9世に至る、40体に及ぶデンマーク王や王妃の石棺が安置されていることでも有名です。

 「ロキシレ大聖堂」(Roskilde Cathedral) (デンマーク語:Roskilde Domkirke) は、北欧を代表する建築物として、1995年にユネスコの世界遺産に登録されました。

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ロキシレ大聖堂 (Roskilde Cathedral (Roskilde Domkirke)) <世界遺産>

 以下は、この日訪問した、デンマークの世界遺産「ロキシレ大聖堂」(Roskilde Cathedral) (デンマーク語:Roskilde Domkirke) です。
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ロスキレへは、コペンハーゲン・カード利用がオススメ!!

 クロンボー城もロスキレ大聖堂もコペンハーゲンの郊外にありますが、「コペンハーゲン・カード」があれば、公共の交通機関の運賃や博物館、美術館の入場料が無料になるほか、レストランの利用も割引になるというお得なカードで、空港でも購入することができます。

 コペンハーゲン・カードがあれば、コペンハーゲンからロスキレまでの列車も無料となりますし、ロスキレ大聖堂への入場も無料となりましたので、コペンハーゲン・カードはかなりオススメではないかと思います。なお、私は、48時間有効のカードを利用しました。

 ちなみに、コペンハーゲンからロスキレへは、インターシティで所要約20分、普通列車でも所要約30分で移動することができます。
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コペンハーゲンにお越しの際には、ぜひロスキレもお立ち寄りください!!

 ロスキレ (Roskilde) は、コペンハーゲンから列車で約30分で移動できる近郊にある街ですし、デンマークの世界遺産「ロスキレ大聖堂」(Roskilde Domkirke) もある街ですので、コペンハーゲンにお越しの際には、ロスキレもお立ち寄りいただくと、よりデンマークを楽しめるのではないかと思います。

 しかも、コペンハーゲン・カードがあれば、交通費・大聖堂への入場料もかからないということで、経済的にも大変お得であると思います。コペンハーゲンにお越しの際には、ぜひロスキレも立ち寄ってみてください!!

Best wishes to you !


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