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 2013年2月26日は、アスワン (Aswan) からルクソール (Luxor) に移動したのですが、ルクソール到着後は、「古代都市テーベとその墓地遺跡」(Ancient Thebes with its Necropolis) の構成資産の1つでもある「カルナック神殿」(Temple of Karnak) を訪問してきました。

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カルナック神殿 (Temple of Karnak) とは?

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 カルナック神殿 (Temple of Karnak) は、新王国時代 (紀元前1550年-1069年頃) に繁栄した古代の首都テーベ  (Thēbai:古名では「ワセト」(Waset) と言い、現在のルクソールとその近辺) に建てられた神殿で、歴代の王が寄進して増改築を重ね拡張された巨大な複合体です。なお、カルナックの名は、ルクソールの北およそ3キロメートルにある現代の村エル=カルナックから名付けられたようです。

 カルナック神殿 (Temple of Karnak) の中心はアメン (Amen) 神に捧げられた「アメン大神殿」です。アメン大神殿は、テーベ三柱神 (アメン、ムト、コンス) の最高神であるアメンに捧げられている神殿です。

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カルナック神殿 (Temple of Karnak) の場所




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カルナック神殿 (Temple of Karnak)

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  • 2枚目の写真)第2塔門の前にあるラメセス2世の巨像
  • 3枚目と4枚目)大列柱室
  • 5枚目の写真)ハトシェプストの倒れたオベリスク
  • 最後の写真)聖なる池の近くにあるスカラベです。この周りを反時計回りで7周すると願いがかなうといわれているようです。

Best wishes to you !!


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