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 2014年8月13日は、マドリード近郊の世界遺産「古都トレド」を日帰りで訪問した後はマドリードに戻り、マドリードで一番訪問したかったプラド美術館 (Museo Nacional del Prado) を訪問しました。

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プラド美術館 (Museo Nacional del Prado) の場所




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プラド美術館 (Museo Nacional del Prado) とは?

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  • プラド美術館 (Museo Nacional del Prado) は、スペインの首都マドリードにある世界有数の美術館で、歴代のスペイン王家のコレクションを中心に幅広いヨーロッパ絵画が展示されています。
  • さすがは、世界的に有名な美術館であると感じました。午後2時30分から閉館する午後8時まで過ごしたのですが、大変楽しむことができました。
  • 「地球の歩き方」では、日本語の音声ガイドはないと書かれていましたが、日本語の音声ガイドもありました (€3.50)。音声ガイドでは、厳選した50の作品について音声による解説をしていましたが、大変充実していました。
  • 「地球の歩き方」に掲載されている作品は、すべて音声ガイドで解説されていて、しかも、音声ガイドの解説の方が充実していましたので、基本的には、音声ガイドで紹介されていた順番に従って鑑賞しました。
  • 音声ガイドで紹介されていた50すべての作品を確認する(うち、3作品は貸出中のようでした)とともに、音声ガイドの方に地球の歩き方で紹介されていた11作品をチェックするという方法をとり、この11作品は重点的に鑑賞しました。
  • まず、ビリャヌエバ館の Floor 0、Floor 1、Floor 2、Floor -1の順に鑑賞し、その後、ヘロニモス館を鑑賞しました。なお、Floor 2、Floor -1は、ほとんど人がいませんでした (おそらく、ほとんどの人は気付いていないようでした)。
  • 午後6時以降の入館はタダということもあり、この時間以降は人が大変増えたのですが、結果、とてもうるさくて、鑑賞するにはあまりいいとは感じませんでした。
  • 館内は「No Photo」ということで、館内の写真はありません。

Best wishes to you !!


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