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 2014年8月22日は、ロンドン近郊のオックスフォードを日帰りで訪問した後、ロンドンに戻り、世界最大の美術館のひとつである大英博物館 (British Museum) を訪問してきました。

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大英博物館 (British Museum) とは?

 大英博物館 (British Museum) は、英国の首都ロンドンにある、人類の歴史、芸術、文化を専門とする世界で最初の公立の国立博物館です。大英帝国時代に広く収集された約800万点の常設コレクションは、現存するものの中で最大かつ最も包括的なものとなっています。

 この大英博物館を設立するきっかけを作ったのは、イギリス系アイルランド人の医師であり科学者であったハンス・スローン卿 (Sir Hans Sloane, Bt) です。ハンス・スローン卿は、内科医であると同時に、考古学者、旅行者でもあり、1753年に92歳でこの世を去るまでに膨大なコレクションを残しました。

 そして、ハンス・スローン卿の遺言をもとに、適当な保管場所の設置と、彼の遺族に対価として2万ポンドを支払うことを条件に、これらのコレクションは、全て国に寄贈されることとなりました。

 ハンス・スローン卿のコレクションをもとに設立された大英博物館は、1759年に現在の建物の敷地内にあるモンタギュー・ハウスで初めて一般公開されました。

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大英博物館 (British Museum) の場所




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大英博物館 (British Museum) の作品

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  • ナショナル・ギャラリー (The National Gallery) でもっとも有名なのは「ロゼッタ・ストーン」(Rosetta Stone) であると思います (最初の2枚の写真)。
  • ロゼッタ・ストーン (Rosetta Stone) は、古代エジプト時代の神聖文字 (象形文字)、民衆文字、ギリシア文字の3つが一緒に刻み込まれています。
  • このロゼッタ・ストーンには興奮しました。
  • 一方、個人的には、ルーム68で展示されていた「マネー・コレクション」がおもしろかったです (下段の3枚の写真)。

Best wishes to you !!


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