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 2014年8月23日は、世界遺産の「キュー王立植物園」(Royal Botanic Gardens, Kew) を訪問した後、明日早朝の帰国に備えて、ヒースロー空港に隣接しているホテルに移動しました。当初は、ケンブリッジ (Cambridge) を日帰りで訪問する予定でしたが、今まで滞在していたホテルからでは、明日早朝のフライトに間に合わないということで、キュー王立植物園かケンブリッジのどちらかを選択する必要があったわけですが、世界遺産ハンターということでキュー王立植物園を選択したという次第です。

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キュー王立植物園 (Royal Botanic Gardens, Kew) とは?

 キュー王立植物園 (Royal Botanic Gardens, Kew) は、イギリスの首都ロンドン南西部のキューにある、121万㎡の敷地面積を持つ世界最大規模の王立植物園です。

 キュー王立植物園の歴史はテュークスベリーのケープル卿が熱帯植物を集めた庭を作ったことに始まり、その後、この庭はジョージ2世の長男フレデリック皇太子の未亡人オーガスタ妃によって拡張されました。

 1840年に、この庭園は王立植物園となり、図書館や研究所、園芸学校などが附設され、世界の植物研究の先導的な役割を果たすようになりました。

 キュー王立植物園は、2003年に「キュー王立植物園」(Royal Botanic Gardens, Kew) として、ユネスコの世界遺産 (文化遺産) に登録されました。

【参考文献】
 世界遺産検定事務局『すべてがわかる世界遺産大事典<下>』(世界遺産アカデミー、2012年)

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キュー王立植物園 (Royal Botanic Gardens, Kew) の場所




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キュー王立植物園 (Royal Botanic Gardens, Kew) に到着するまで

 Northern Line のHampstead 以降の駅が運休となったため、代替バスで Hampstead まで移動しなければいけませんでした。
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 Kew Gardens Station 周辺です。
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 キュー王立植物園に行く途中で、写真のネコに遭遇しました。とても人懐っこいネコで、通りすがりの観光客にも懐いていました。
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キュー王立植物園 (Royal Botanic Gardens, Kew)

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  • 当初は、それほど期待していませんでしたが、大変楽しむことができました。
  • なお、「地球の歩き方」では、「とにかく広いので、1日で全部回るのは不可能」とありますが、回ろうと思えば回れるような気がします。
  • 少なくとも、ポイントとなるいくつかの場所には徒歩で十分に回ることができると思います (わざわざトラムに乗る必要はないと思います)。

Pagoda

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Japanese Gateway

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 枯山水の日本庭園があったことはびっくりしました。


Palm House

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Princess of Wales Conservatory

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Kew Palace

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Sofitel London Heathrow, West Drayton (宿泊したホテルです)

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  • ホテルの中のレストランでディナーを取りました。
  • インディアン・バター・チキンカレーをオーダーしたのですが、とてもおいしかったです。
  • これまで日本で食べたナンはあまり好きになれなかったのですが、このナンはとてもおいしかったです。
  • 以上の食事の前に、ロンドンでお世話になったOyster Cardも返却しましたので、あとは、明日帰国するのみとなりました。

Best wishes to you !!
 

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