今日(8月17日)は、リオ・デ・ジャネイロからフォス・ド・イグアス(Foz do Iguazu)に移動し、今回の最大の目的地である「イグアスの滝」(Cataratas do Iguazu)をブラジル側から観光しました。文字通り、心の底から満喫することができました。メチャメチャよかったです。今まで旅行した中でNo.1のように思います。イグアスの滝を観光した後は、ブラジルからアルゼンチンのプエルト・イグアス(Puerto Iguazu)に国境を越えて移動しました。なお、この日は、移動に苦労すると予想していたのですが、意外とスムーズにいきました。まず、リオで空港行きのフレスコン(エアコンバス)に難なく乗ることができ、フォス・ド・イグアス空港(12時30分頃到着)からイグアス国立公園にもすぐにバスで移動することができ(国立公園には午後1時前に到着)、国立公園からフォス・ド・イグアスを経由してプエルト・イグアスにも実にスムーズに移動することができました(午後6時前に到着)。以下は、ブラジル側から見たイグアスの滝です。

1. イグアスの滝(Cataratas do Iguazu)(ブラジル側) <世界遺産>

(1) 全体図

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(2) 国立公園の入口から遊歩道まで

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  • イグアス国立公園の入口です(1枚目)。ここで、荷物をコインロッカーに入れました。
  • 入門ゲートからは、専用のバス(2枚目)で移動します。
  • 通常は2つ目のバス停から遊歩道が始まるようですが、私は2つ目のバス停から始めました(3枚目)。

(3) 遊歩道から

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(4) 遊歩道の展望台から

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(5) 遊歩道から見た展望橋

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(6) 展望橋から

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  • 水しぶきでビショビショになりますが、ポンチョなしでも何とかなります。私は、ポンチョなしで済ませました。
  • ただし、防水カメラは必携です。この日のために、防水カメラを購入して本当によかったです。

(7) 展望台から

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  • 後で確認してみると、いくら防水カメラとはいえ、レンズに水滴がついていてはダメだということがわかりました。この教訓を明日に生かしたいと思います。

2. Hotel Jardin de Iguazu (宿泊したホテルです)

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  • とてもアットホームな感じのホテルです。受付の方には大変親切にしていただきました。

3. AQUA (レストラン)

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  • 本当は、ここでも日本食レストランに行きたかったのですが、「地球の歩き方」では何ら紹介されておらず、ホテルの方に聞いても「日本食レストランは聞いたことがない」ということでしたので、泣く泣く断念することとしました。
  • 「地球の歩き方」では、プエルト・イグアスのレストランとして Charo と Color の2つが紹介されているのですが、ホテルの方に「Charo はあまりお薦めしない」と言われたほか「AQUA がお勧め」と言われたため、この日は AQUA に行ってみました。
  • これまでの経験で、海外のどこでもスープにハズレはないということで、スープを注文しました。
  • ホテルの方に「お薦めなのでぜひ」と言われたのが、デザートの Mousse of Maracuja です(3枚目の写真)。たしかにとてもおいしかったです。

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