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 以下、今回の【オーストラリア旅行の雑感】をいくつか述べておきます。

  • 利用した航空会社は Jetstar です。乗り心地は、正直普通でした。飛行機の中で特に食事をしようとも考えていませんので、その点では、特に不都合は感じませんでした。一方、デメリットとしては、急遽フライトが延期になる可能性が少なくなさそうであるということと、持ち込みの荷物が7キロを超える場合には、荷物を預ける必要があるということでしょうか? 普段、荷物はすべて機内に持ち込んでいたのですが、今回、7キロ以内という制限がある(荷物を2つに抑えることはクリアしていましたが)ため、やむを得ず荷物を預けることとしたのですが、個人的には荷物はすべて手荷物として機内に持ち込みたいと考えていますので、7キロ以内という制限があるのはつらいものがあります。
  • 2月とか3月のオーストラリアは卒業旅行の学生がとても多いということで、学生と出会うリスクがあるということを改めて実感しました。
  • 海外旅行慣れしてくると、とりわけ、英語圏に海外旅行をしても、さほどテンションが上がらなくなってきました。海外旅行をしても緊張しなくなったのは、いい点でもありますが、ドキドキすることもなくなってしまうのはあまり良い傾向ではなさそうです。
  • シドニー、メルボルンといった都市につきましては、メトロ(地下鉄)や路面電車、バスなどが乗り放題のチケット(オーパルカード、マイキー等)を購入しましたが、まずまずお得であったと思います。
  • 当初、シドニーのオーパルカードは、空港駅を利用する場合にはさほどお得感は感じなかったのですが、複数回利用していると、割引が適用されて、やはりお得でした。なお、シドニーでは、国内線ターミナルから国際線ターミナルまでTバス(6ドル)を利用したのですが、はじめからオーパルカードを利用する方がよかったです。
  • 一方、メルボルンのマイキーカードですが、空港でマイキービジターパック(8ドルチャージ済みのマイキーのほか、主要アトラクションの割引券付)を購入したのですが、ほとんどトラムしか利用しておらず、それも無料のフリートラムゾーンしか利用していませんし、主要アトラクションの割引を使うことができるところも限られていますので、さほどお得感は感じませんでした。
  • タスマニアではレンタカーを借りるしかないと考えてレンタカーで利用しましたが、阪急交通社がツアーを組んでいるようです。しかし、オーストラリアは運転もしやすい方であると思いますので、レンタカーを利用する方が楽しめるとは思います。
  • メルボルンでは、魅力的なカフェが多いように思います。カフェ目当てでメルボルンを訪問するというのも1つだと感じました。なお、アイスコーヒーを注文すると、アイスやホイップが入った甘いものが出てくることにはびっくりしました。通常、我々がイメージしているアイスコーヒーを注文する場合には、「Iced Long Black」という必要があるようです。ちなみに、メルボルンでは、スタバを2件しか発見しませんでした。カフェ文化が根付いているところには、スタバがなかなか浸透しないようです。
  • オーストラリアはタバコ規制の先進国として有名ですが、他の欧米諸国と比べればだいぶマシでしたが、それでもカフェのオープン席でタバコを吸っている人も多かったですし、路上でもタバコを吸っている人は多かったです。
  • オーストラリアの食事は、基本的においしかったです。「なぜアメリカの食事はあんなにまずいのだろう」と改めて感じました。
  • オーストラリア人も大変親切な人が多かったです。ガイドブックを見ながら歩いていると、とりわけ女性の方に「大丈夫?」と話しかけられることが多かったです。

Best wishes to you !!


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