本日 (2018年6月13日) 、ボルチモア美術館の次に訪問した美術館は、ウォルターズ美術館 (The Walters Art Museum) です。
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ウォルターズ美術館とは?

 ウォルターズ美術館は、古代エジプトから印象派までの約5500年にわたる約3万2000点の美術品を収蔵する市営の美術館です。コレクションがとても充実しているにもかかわらず、ボルチモア美術館と同様「無料」ということで、とてもびっくりしてしまいます。

 ウォルターズ美術館は、ウォルターズ親子からその名称がつけられているようです。1934年よりウォルターズ・アート・ギャラリー (Walters Art Gallery) として開館し、2000年にウォルターズ美術館 (The Walters Art Museum) と改名されたそうです。

 なお、鉄道事業で財をなした実業家のウィリアム・トンプソン・ウォルターズとその息子ヘンリー・ウォルターズは美術収集家でもあり、西洋絵画や古代ギリシア・ローマ時代の美術品などを収集していました。また、ヘンリーは、チャールズ通りの建物を購入し、コレクションを所蔵していましたが、1931年に亡くなり、その後、約2万2000点のコレクションは建物ごとボルチモア市に遺贈されたそうです。

 以上のような経緯もあり、ウォルターズ美術館の4階のフロアでは、ウォルターズの歴史を紹介するスペースもあり、ウォルターズの歴史の一旦を垣間見ることもできます。
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ウォルターズ美術館の館内

 約3万2000点もの美術品が収蔵されているということで、ウォルターズ美術館は、とても見応えがありました。また、美術館館内の雰囲気もとても素晴らしく、個人的には、ボルチモア美術館よりも楽しむことができました。
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ウォルターズ美術館のコレクション

 ウォルターズ美術館では、古代ローマ、古代ギリシャ、バロック美術、ルネッサンス美術、ロマネスク様式、ゴシック様式、ビザンティン美術、印象派などのヨーロッパ絵画と彫刻彫像、イスラム美術などのほか、アジア美術などのコレクションも鑑賞することができます。

 以下では、私がいいなぁと感じた作品です。ただし、私の直感的な感覚で撮影したもので、作者などは確認していません。お許しください。

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