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セントヘレンズ火山国定公園 (Mt St. Helens National Volcanic Monument) の主要な見どころ地域

私も北西ルートを利用したわけですが、北西ルートを利用する場合の主な見どころは、ジョン・ストンリッジ (Johnston Ridge) となります。ここには、火山の火口の様子がよく見える展望台があります。ちなみに、ジョン・ストンリッジという名称ですが、1980年の大噴火の際にこの地で観測をしていて犠牲になった火山学者 David Alexander Johnston を偲んで名付けられたそうです。
一方、北西ルート以外のルートでセントヘレンズ火山国定公園を訪問するという場合、北東ルートということになると思いますが、北東ルートの場合の見どころは、ウィンディリッジ (Windy Ridge) ということになると思います。
なお、私は、一般的なルートである「北西ルート」を利用し、北西ルートの主な見どころである「ジョン・ストンリッジ」(Johnston Ridge) を訪問してきました。
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ビジターセンター前の展望台
ビジターセンター前の展望台からは、セントヘレンズ火山の火口の様子を見ることができます。


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ビジターセンター

ビジターセンターでは、以下のように、とりわけ、1980年の大噴火の際の様子について多く展示されています。





Eruption Trail
ビジターセンターでトレイルマップを入手した後、ビジターセンター近くのトレイル Eruption Trail を歩いてきました。なお、Eruption は「噴火」という意味です。

ビジターセンター前の展望台よりも高い場所から、セントヘレンズ火山を見ることができます。



ちなみに、かなり遠いところまで歩くトレイルもありましたが、本日はトレイルを歩く予定ではなかったので、断念しました。
このトレイルでは、高山植物を鑑賞することもできました。




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ビジターセンターで上映されているフィルムは必見
トレイルを楽しんだ後、ビジターセンターで上映されているフィルムを鑑賞してきました。上映されているフィルムは以下の2つです。
1980年当時の大噴火の様子も見ることができ、大変興味深い内容となっているように思います。とりわけ、Eruption of Life は、火山の大噴火の際に、そこに住んでいる動物の暮らしにも焦点を当てていて、個人的には、とても楽しむことができました。
なお、このフィルムですが、英語の字幕があります。また、ビジターセンターの受付のところで、日本語のイヤホンを借りることもできるようです。私は、フィルムを見終わった後に知りました。
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- Eruption of Life
- Message from the Mountain

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セントヘレンズ火山国定公園 (Mt St. Helens National Volcanic Monument) は、マウントレニエ国立公園と合わせて訪問を!!
セントヘレンズ火山国定公園 (Mt St. Helens National Volcanic Monument) は、マウントレニエ国立公園とさほど離れているわけではありませんので、マウントレニエ国立公園と合わせて訪問をするといいのではないかと思います。
あるいは、シアトルからでも3時間ほど、ポートランドからは2時間ほどの距離ですので、シアトルやポートランドを訪問したついでに訪問するという手もあるように思います。
ちなみに、本日の移動ルートは、以下の通りです。
Best wishes to you !!
【サイトマップ】米国中央部&北西部ドライブ旅行記 (2018年7月1日〜21日)
【サイトマップ】アメリカの国立公園・国定公園 (National Park & National Monument)
あるいは、シアトルからでも3時間ほど、ポートランドからは2時間ほどの距離ですので、シアトルやポートランドを訪問したついでに訪問するという手もあるように思います。
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