今日(2017年5月9日)は、渡米するうえで要求されている「The VSPA Online Application」の申し込みをしたほか、「The DS-2019 Online Fee Payment」の支払いを済ませました。

 米国で滞在予定の機関からは、以下の手続きを済ませる必要がある旨のメールを、すでに4月28日付で拝受していました。
  • The VSPA Online Application
  • The DS-2019 Online Fee Payment
  • Next are the instructions for completing the DS-2019 Online Application
  • Medical Insurance Requirements for Visiting Scholars
 ただ、これらの手続きを済ませるにあたっては、いくつかの項目について職場に確認する必要があったのですが、本日、そのうちの一部について職場から回答があったため、「The VSPA Online Application」と「The DS-2019 Online Fee Payment」を済ませることができました。

 あとは「the DS-2019 Online Application」と「Medical Insurance」ですが、「the DS-2019 Online Application」につきましては入力できるところはほぼ終わらせましたので、あとは職場にお願いしているいくつかの証明書類が届き次第、手続きを終わらせることができる目処がつきました。

 一方の「Medical Insurance」につきましては、米国で滞在予定の機関が用意してくれるものではなく、日本のものを利用しようと考えていますが、もう少し考えてみたいと思います。

 ところで、本日は、渡米するにあたっては健康診断を必ず受診する必要があることも判明しました。健康診断自体は別にいいのですが、私は採血が苦手で、採血をしている時に気を失ったことが今までに3回あり、近年は職場の健康診断でも採血だけは拒否していたのですが、渡米するにあたっては採血も拒否することができないということでした。腕の内側のところから採血をしなくて済む(例えば、手の甲でも採血することができる)医療機関を探す必要が出てきました。ほとんどの方には全くご理解いただけないと思いますが、個人的には、とてもブルーな気分です。


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