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 2007年6月24日も、天気がよかったということで、サンフランシスコ (San Francisco) に行ってきたわけですが、古代ギリシャの雰囲気が漂う「パレス・オブ・ファイン・アーツ」(Palace of Fine Arts) も訪問してきました。

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パレス・オブ・ファイン・アーツ (Palace of Fine Arts)

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 1915年にパナマ運河の誕生記念で造られた「パレス・オブ・ファイン・アーツ」(Palace of Fine Arts) は、古代ギリシャの柱で装飾されたロマネスク円形式の建物が特徴です。

 ローマの遺跡をイメージした建造物の前には大きな池があり、敷地内には科学博物館と劇場があります。その会場では様々なショーが開催されるほか、ウェディング会場として利用されることも多く、この日も結婚式の写真撮影で利用されていました。

 ロマネスク建築の「パレス・オブ・ファイン・アーツ」(Palace of Fine Arts) は、1915 年のサンフランシスコ万国博覧会の目玉として建設されました。

 サンフランシスコは、1906年に相次いで大地震と火事に見舞われましたが、1915年に開催されたサンフランシスコ万博は、その復興とパナマ運河の開通を記念して開かれました。すなわち、1915年のサンフランシスコ万博は、博覧会と復興記念を兼ねていたようです。

 パレス・オブ・ファイン・アーツ (Palace of Fine Arts) は、1915年のパナマ運河開通を記念して行われた Panama-Pacific International Exposition のパビリオンの1つとして建設されました。当時は15のパビリオンがあったものの現存しているのはここだけです。

 古代ギリシャの雰囲気が漂うパレス・オブ・ファイン・アーツ (Palace of Fine Arts) は、サンフランシスコの中にあって、古代ギリシャの雰囲気を味わうことができる絶好の写真撮影スポットであると思いますが、いかがでしょうか?

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パレス・オブ・ファイン・アーツ (Palace of Fine Arts) の場所



 パレス・オブ・ファイン・アーツ (Palace of Fine Arts) は、フィッシャーマンズ・ワーフから西に進んだマリーナ地区にあります。フィッシャーマンズ・ワーフからは、ギラデリ スクエアを通って 3 キロほどですので、歩いて行ける範囲です。

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