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 2011年8月14日は、エクアドルの世界遺産「ガラパゴス諸島」(Islas Galápagos) のクルーズ2日目で、バルトロメ島 (Isla Bartolomé) とサンティアゴ島 (Isla Santiago) を訪問してきたのですが、以下は、バルトロメ島の後に訪問したサンティアゴ島 (Isla Santiago) です。

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サンティアゴ島 (Isla Santiago) とは?

 サンティアゴ島 (Isla Santiago) は、エクアドルの世界遺産「ガラパゴス諸島」(Islas Galápagos) の火山島の1つです。なお、カリブ海でコロンブスにより発見された最初の島 (サン・サルバドル島) にちなんで名付けられた「サン・サルバドル島」(Isla San Salvador) と呼ばれることもあります。

 サンティアゴ島 (Isla Santiago) は、溶岩が流れ出てできた島で、チャールズ・ダーウィン (Charles Robert Darwin) が1835年に1週間ほど滞在した島です。

 ダーウィンが残した記録によると、ダーウィンは、カメの捕獲や魚を塩漬けにする仕事をする一行に会ったとされ、この時代から塩湖から塩を採る製塩業が営まれていたようです。

 また、ダーウィンが残した記録によると、リクイグアナの巣がいっぱいあったようですが、その後、ヤギが繁殖して、絶滅してしまったようです。

 サンティアゴ島の東側の上陸ポイントとして「サリバン・ベイ」(Bahia Sullivan) があり、ここからは、対岸にバルトロメ島を見ることができます。

 一方、サンティアゴ島の西側の上陸ポイントとして「プエルト・エガス」(Puerto Egas) があります。ここでは、さまざまな野生生物が生息し、ウミイグアナが日光浴をしている姿を見ることができるほか、近くにはオットセイのコロニーもあります。なお、プエルト・エガスの名称は、1960年代にここで製塩を営んでいたヘクター・エガス (Hector Egas) の名にちなんで名付けられたそうです。

 サンティアゴ島 (Isla Santiago) の海岸線は、溶岩の大地で火山島の荒々しい光景が広がっていますが、溶岩の上はウミイグアナのコロニーとなっています。また、サンティアゴ島 (Isla Santiago) は、アシカとオットセイが共存している島でもあります。

【参考文献】
 「地球の歩き方」編集室『世界遺産 ガラパゴス諸島 完全ガイド』(ダイヤモンド社、2011年)

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サンティアゴ島 (Isla Santiago) の場所




 前述のように、サンティアゴ島 (Isla Santiago) は、エクアドルの世界遺産「ガラパゴス諸島」(Islas Galápagos) の火山島の1つで、サン・サルバドル島 (Isla San Salvador) と呼ばれることもあります。

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サンティアゴ島 (Isla Santiago) で撮影した写真

 前述のように、サンティアゴ島の上陸ポイントとしては「サリバン・ベイ」(Bahia Sullivan) と「プエルト・エガス」(Puerto Egas) がありますが、私は、プエルト・エガスだけを訪問しました。以下の写真は、プエルト・エガスで撮影した写真となります。
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 以下の写真からも、サンティアゴ島 (Isla Santiago) がウミイグアナのコロニーであることがお分かりいただけるのではないかと思います。
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 以下は、(アシカではなく) オットセイであると思います。多分・・・。
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Best wishes to you !!


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