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 2011年8月19日は、ペルーの首都リマ (Lima) からクスコ (Cusco) に移動したわけですが、クスコに到着した後、シティ・ツアーを利用して、クスコ郊外をちょっと観光してきました。

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クスコ郊外で訪問した場所




 クスコ郊外で具体的に訪問したところは、以下の4つの遺跡です。なお、これら4つのところを訪問するという場合、これらの遺跡にのみ使用デッキる「共通入場券」があります。もちろん、私も、その共通入場券を利用しました。
  1. ケンコー (Qenqo)
  2. プカ・プカラ (Puka Pucara)
  3. タンポ・マチャイ (Tambo Machay)
  4. サクサイワマン (Sacsayhuamán)
 以下は、クスコ郊外で訪問したところです。

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ケンコー (Qenqo)

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 ケンコー (Qenqo) は、インカ帝国の祭礼場であったと言われているところです。なお、"Qenqo" とは、ケチュア語で「ジグザグ」といった意味だそうです。

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プカ・プカラ (Puka Pucara)

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 プカ・プカラ (Puka Pucara) は「赤い要塞」とも呼ばれているところで、ここからクスコへ出入りするものを見張っていたようです。なお、"Puka" とは、ケチュア語で「赤い」という意味だそうで、現在も、石にわずかながら赤い色が残っています。

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タンポ・マチャイ (Tambo Machay)

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 タンポ・マチャイ (Tambo Machay) は、インカ帝国時代の沐浴場と言われています。遺跡には、今も雨季・乾季を通じて常に同じ量の水が湧き出しているそうです。

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サクサイワマン (Sacsayhuamán)

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 サクサイワマン (Sacsayhuamán) は、クスコの北西にある要塞跡です。1536年5月、スペイン人に叛逆を企てたマンコ・インカは、サクサイワマンの要塞に2万人の兵士とともに陣取りましたが、夜はた戦わないインカ兵がその隙を突かれ、作戦は失敗に終わり、城壁もその上にそびえていた円塔も大部分が壊されてしまったそうです。

 サクサイワマンの遺跡は、巨石を3層に積み上げて造られています。石組みの技術は、ピッタリと噛み合っています。これだけの巨石を接着剤を使用せずに組み上げているほか、複雑な曲線を境に寸分の狂いもなく連結しているのは、当時の技術では至難の業であったはずで、まさに「芸術」と呼ぶに相応しいように感じます。

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クスコの町並み (途中で撮影した写真)

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Best wishes to you !!


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