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コロニア・デル・サクラメント (Colonia del Sacramento) とは?
コロニア・デル・サクラメント (Colonia del Sacramento) は、ウルグアイ南西部コロニア県の県庁所在地です。ラプラタ川沿いに位置していて、対岸にはアルゼンチンの首都ブエノスアイレスがあります。コロニア・デル・サクラメントは、1680年、ブラジルから南下したポルトガル人であるマヌエル・ロボがコロニア・ド・サクラメント (ポルトガル語では、Colônia do Sacramento) として建設されたのが始まりです。
その後、約100年にわたってスペインとポルトガルがこの地を巡って争い、破壊と修復を繰り返しながら、この街は形成されました。
コロニア・デル・サクラメント (Colonia del Sacramento) は、1995年に「コロニア・デル・サクラメントの歴史的町並み」(Historic Quarter of the City of Colonia del Sacramento) として、ウルグアイで初の世界遺産に登録されました。
世界遺産に登録されている歴史地区には、26本の街路と9つの広場、ボルトガルとスペインの両方の文化が融合したコロニアル様式の建築物が立ち並んでいます。なお、街の景観を保つため、灯台とサグラード・サクラメント教会堂以外の建物は、平家か2階建て以下に制限されているそうです。
【参考文献】
世界遺産検定事務局『すべてがわかる世界遺産大事典<下>』(世界遺産アカデミー、2012年)
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コロニア・デル・サクラメント (Colonia del Sacramento) の場所
前述のように、この日 (2013年8月20日) は、アルゼンチンのブエノス・アイレス (Buenos Aires) から、ウルグアイの世界遺産の街「コロニア・デル・サクラメント」(Colonia del Sacramento) を日帰りで往復してきました。
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BUQUEBUS 社




- アルゼンチンのブエノス・アイレス (Buenos Aires) から、BUQUEBUS 社のフェリーに乗って、ウルグアイのコロニア・デル・サクラメント (Colonia del Sacramento) を往復してきました。
- 入国審査は、フェリーの搭乗時に両国の出入国を同時に審査するというものでした。
コロニア・デル・サクラメント (Colonia del Sacramento) の Museos







コロニア・デル・サクラメント (Colonia del Sacramento) にある7つの Museos は、以下の7つです。
- エスパニョール博物館 (Museo Espanol) (休館)
- インディヘナ博物館 (Museo Indigena)
- タイル博物館 (Museo del Azulejo)
- 地域博物館 (Archivo Regional)
- 市立博物館 (Museo Municipal) (休館)
- ナカレリョの家 (Casa Nacarello)
- ポルトガル博物館 (Museo Portugu)
私は、以上7つの博物館うち、5つを訪問しました。ただ、内部はどこも NO PHOTO でした。以下は、博物館を訪問した雑感です。
- 博物館のチケットを購入するのには、ウルグアイの通貨で購入する必要があり、結局、近くで両替することとなりました。
- コロニア・デル・サクラメント (Colonia del Sacramento) に滞在できる時間は3時間ほどしかないということを踏まえますと、個人的には、博物館を訪問する必要はなかったように感じています。実際にも、私のほかに博物館を訪問している人は1人もいませんでした。





