
スポンサーリンク
ポーランドの世界遺産「クラクフ歴史地区」(Historic Centre of Kraków) とは?
ポーランドの古都クラクフ (Kraków) は、11世紀から17世紀にワルシャワへ遷都されるまでの約600年間首都として栄えた都市で、ポーランド王国がもっとも繁栄した時代を今に伝える古都です。約10㎢に及ぶ旧市街には、かつての国王の居城であったヴァヴェル城 (Zamek Królewski na Wawelu)、中央ヨーロッパで2番目に古い歴史を持つヤギェウォ大学 (Uniwersytet Jagielloński)、中央市場広場にある織物会館 (Sukiennice) など、ポーランドの歴史を語るうえで欠かせない歴史的建造物が点在しています。
クラクフ (Kraków) は、1978年に「クラクフ歴史地区」(Historic Centre of Kraków) として、世界遺産にも登録されました。
【参考文献】
世界遺産検定事務局『すべてがわかる世界遺産大事典 <下>』(世界遺産アカデミー、2012年)
スポンサーリンク
クラクフ (Kraków) の観光地の場所
スポンサーリンク
中央市場広場 (Rynek Główny) と織物会館 (織物取引所) (Sukiennice)



そして、広場を中央に建っているルネッサンス様式の建物が、織物会館 (織物取引所) (Sukiennice) です。長さが100mもあり、クリーム色の外観が壮観です。
スポンサーリンク
聖マリア教会 (Bazylika Mariacka)






スポンサーリンク
織物会館 (織物取引所) の地下博物館 (Podziemia Rynku)



スポンサーリンク
ヴァヴェル城 (ヴァヴェル大聖堂、旧王宮、竜の洞窟等) (Zamek Królewski na Wawelu)





- ヴァヴェル大聖堂には入場することができたのですが、大聖堂の中は撮影禁止だったため、写真はありません。
- 大聖堂の北側にあるジグムントの塔には登ることができ、塔の最上階には鐘があり (3枚目の写真)、そこからの景色 (4枚目の写真) もなかなかのものです。
- 一方、旧王宮は、午後2時前の時点ですでに本日の分は売り切れということで、チケットを購入することができませんでした。
- そのため、ちょっと時間が余りましたので、一昨日に訪問したKogel mogel でボルシチスープを再び味わうとともに、昨日訪問した77 Sushiでディナーも済ませました。
Restauracja Kogel Mogel (ポーランド料理店)

77 Sushi (日本食レストラン)

Best wishes to you !!
関連記事
【サイトマップ】ポーランド・ハンガリー・スロバキア・オーストリア・チェコ・ドイツ旅行記 (2015年8月10日〜25日)
【サイトマップ】おすすめの世界遺産の街 (City of World Heritage Site)