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 2015年8月14日は、ハンガリーの世界遺産「ドナウ河岸、ブダ城地区およびアンドラーシ通りを含むブダペスト」(Budapest, including the Banks of the Danube, the Buda Castle Quarter and Andrássy Avenue) を観光してきたわけですが、ブダペストを代表する温泉施設のひとつである「ゲッレールト温泉」(Gellért Gyógyfürdő) で温泉も楽しみました。

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ゲッレールト温泉 (Gellért Gyógyfürdő) とは?

 ゲッレールト温泉 (Gellért Gyógyfürdő) は、ブダペストを代表する温泉施設のひとつで、1912年から1918年にかけて、ウィーン分離派・アール・ヌーヴォー様式で建造されました。第二次世界大戦では損害を受けましたが、その後再建されています。

 10箇所の源泉から引かれた湯は、カルシウム、マグネシウム、炭水化物、アルカリ、塩化物、硝酸塩、フッ化物などを含んでいるそうで、弱アルカリ性で腰痛や筋肉痛に効果があるそうです。なお、ここには2つの別個の温泉浴場があり、壁にはそれぞれ摂氏36度、摂氏38度と記されているます。

 浴場はモザイクタイルで美しく装飾されています。施設には、サウナ風呂やプルンジ・プール、屋外スイミング・プール、泡立ちスイミング・プールなどがあるほか、各種のマッサージ・サービスや療養サービスも用意されています。

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ゲッレールト温泉 (Gellért Gyógyfürdő) の場所




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ゲッレールト温泉 (Gellért Gyógyfürdő)

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  • 「温泉好き」としては訪問すべきだろうと考えて、訪問してきました。
  • 海パンやタオルを持参しなかったのですが、レンタルで借りることができます。
  • ただ、クレジットカードでお金がデポジットされ、海パンとタオルを返却すると現金でデポジットの分が返金されました。
  • 温泉よりも、冷たい水のプールの方が充実していました。
  • 予想はしていましたが、温泉の温度は36度ということで、日本人にとってはかなりぬるく感じました。
  • ただ、温泉からでてしばらくの間は肌がツルツルしていました。
Best wishes to you !!


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