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 2023年12月2日は、紅葉を楽しむために京都嵐山を訪問してきたわけですが、この日、最初に訪問したところは「渡月橋」です。

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渡月橋とは?

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 渡月橋は、京都府京都市の桂川 (大堰川) に架かる橋ですが、一般的に、渡月橋は、桂川左岸 (北側) と中州である中ノ島公園の間に架かる橋を指します。一方、中ノ島公園と桂川右岸 (南側) の間に架かる短い橋は「渡月小橋」と呼ばれています。

 渡月橋は、836年 (承和3年) に僧である道昌が架橋したのが始まりとされ、当初は100m~200mほど上流にあったそうです。また、橋の南にある法輪寺に因んで「法輪寺橋」と名付けられていたものの、その後、鎌倉時代に亀山上皇が橋の上空を移動していく月を眺めて「くまなき月の渡るに似る」と感想を述べたことから「渡月橋」と命名されたそうです。その後、1606年 (慶長11年) に、現在の位置に架け替えられたそうです。

 現在、渡月橋は、嵐山を象徴する橋並びに観光名所であるとともに、桂川の両岸地域を結ぶ重要な交通路で、京都府道29号の一部となっています。

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渡月橋の場所



 以上の地図からもお分かりいただけますように、渡月橋は、嵐山の山腹に位置しています。阪急嵐山線の嵐山駅から歩いて行くことができます。

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渡月小橋

 前述のように、中ノ島公園と桂川右岸 (南側) の間に架かる短い橋は「渡月小橋」と呼ばれています。
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 以下は、渡月小橋の上から撮影した写真です。
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 この日は、渡月小橋の南側をちょっと歩いてみました。
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 以下は、渡月橋です。この角度からは初めてみました。
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中ノ島公園から撮影した渡月橋

 以下は、中ノ島公園から撮影した渡月橋です。
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渡月橋の上からの風景

 以下は、渡月橋の上から撮影した風景です。
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桂川左岸 (北側) から見た渡月橋

 以下は、桂川左岸 (北側) の様々な場所から撮影した渡月橋です。
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 以下は、毎年撮影している撮影スポットです。今年は、紅葉が真っ赤に染まっていて、かなりいい時期に訪問したようです。
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Best wishes to you !!

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