2024年8月は、以下の日程で韓国を訪問する予定です。航空券や KTX (高速鉄道) の予約ほか、ホテルの予約もほぼ済ませることができました。
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8月26日 (月) 関西国際空港 12:35 → ソウル (ICN) 14:25 (KE724) (Korean Air)
Mayplace Hotel (₩105,924)
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なお、韓国では、改札がないようで、その代わりに、チケットをプリントアウトしたものを持参する方がよさそうです。メールアドレスにチケットが送信されるのかと思いましたが、そうではなく、予約した時の画面を携帯で写真撮影して保存しておくのでもよさそうですが、プリントアウトすることが推奨されていますので、私は、念のためプリンとアウトしたものを持参する予定です。
韓国では地下鉄をかなり利用することになりそうなのですが、ソウルでは、紙の切符はないようで、ICカードを利用するのが一般的なようです。そして、もっともポピュラーなICカードが T-moneyと呼ばれるものです。
一方、海外旅行者向けのトラベルカードとして、メトロポリタンパス (Mパス) と呼ばれるものもあるようで、T-money とMパスのどちらを利用するかちょっと調べてみたのですが、Mパスは1日あたり₩1万くらいかかりそうなのですが、それほどかかることは稀なようなので、T-moneyを利用しようかと考えているところです。
今回の韓国旅行で事前に準備をしたこととして、eSIMの購入・設定があります。コロナ前までは、海外旅行の際には、現地の空港でSIMカードを購入し、その場でSIMをiPhoneに挿入することをしていたのですが、コロナ後の今回、初めてeSIMというものがあることを知りました。
当初は、これまで同様、現地の空港でSIMカードを購入して、その場でSIMをiPhoneに挿入することを考えていたのですが、新しいことにチャレンジしてみようと思い、今回、日本でeSIMを購入し、事前に設定もしておいたところです。
購入したeSIMは「SKテレコムの10日間のeSIM」(3,850円)です。7日間のものがあれば良かったのですが、3日間、5日間、10日間といったものしかなかったため、やむなく10日間のものを購入しました。
なお、eSIMですが、事前にネットで日本で購入しました。ちなみに、私は、楽天カードを保有している楽天経済圏の人間ですので、もちろん楽天で購入しました。
事前にちょっと設定をする必要がありますが、購入した後に送信されます手引書を参照すれば、難なく設定することができるのではないかと思います。ただ、韓国到着後に設定をする必要があります。
Best wishes to you !!
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韓国旅行の日程
8月26日 (月) 関西国際空港 12:35 → ソウル (ICN) 14:25 (KE724) (Korean Air)
Mayplace Hotel (₩105,924)
8月27日(火) ソウル 9:58 → 慶州 12:10 KTX 021
慶州歴史地域
国立慶州博物館
慶州歴史地域
国立慶州博物館
GGホテル (₩229,320 (2泊))
8月28日(水) 石窟庵と仏国寺
GGホテル
GGホテル
8月29日(木) 慶州 9:15 → ソウル 11:24. KTX. 016
南漢山城
Mayplace Hotel (₩337,633 (3泊))
南漢山城
Mayplace Hotel (₩337,633 (3泊))
8月30日(金) 水原華城
朝鮮王朝の王墓群
ピョルマダン図書館
Mayplace Hotel
朝鮮王朝の王墓群
ピョルマダン図書館
Mayplace Hotel
8月31日(土) 宗廟
昌徳宮
景福宮
国立中央博物館
昌徳宮
景福宮
国立中央博物館
Mayplace Hotel
9月1日(日) ソウル (ICN) 15:15 → 関西国際空港 17:15 (KIX) (KE725) (Korean Air)
韓国旅行の予約の注意点
今回、韓国旅行の予約をするにあたって注意すべきであろうと思われることは、以下の5点でしょうか?1. 電子旅行許可制度(K-ETA)の適用免除について
韓国に入国するにあたって、観光、商用、語学研修等を目的とした90日以内の短期滞在の場合は、無査証で入国可能ですが、2022年11月からは事前に「電子旅行許可制度(K-ETA)」への登録申請が必要となりました。
ただし、韓国政府は、2023年4月1日から2024年12月31日までの間、日本を含む22か国・地域に対し、一時的に電子旅行許可制度(K-ETA)の適用を免除することを発表しました。そのため、2024年8月の時点で、観光を目的とした90日以内に韓国に入国しようとする場合には、電子旅行許可制度(K-ETA)の適用は免除となります。
別の言い方をすれば、2025年1月1日以降は、電子旅行許可制度(K-ETA)が適用される可能性がありますので、ご注意いただければ幸いです。
私は、今回、ソウルだけでなく慶州も訪問予定で、慶州へはソウルからKTX (高速鉄道) を利用して移動する予定です。そして、KTXを利用するという場合、当日に駅で購入することも可能ですが、事前にインターネットで予約することもできます。私は、事前にインターネットで予約しました。別の言い方をすれば、2025年1月1日以降は、電子旅行許可制度(K-ETA)が適用される可能性がありますので、ご注意いただければ幸いです。
2. 検疫情報事前入力 (Q-CODE) の登録についても、日本からの入国者は不要
韓国に入国するにあたって、コロナ以降、要求されていた検疫情報事前入力 (Q-CODE) の登録につきましても、2023年7月15日以降、日本等から韓国への入国時には 検疫情報事前入力 (Q-CODE) または、健康状態質問書の提出が不要 となりました。
3. KTX (高速鉄道) の事前予約も可能
なお、韓国では、改札がないようで、その代わりに、チケットをプリントアウトしたものを持参する方がよさそうです。メールアドレスにチケットが送信されるのかと思いましたが、そうではなく、予約した時の画面を携帯で写真撮影して保存しておくのでもよさそうですが、プリントアウトすることが推奨されていますので、私は、念のためプリンとアウトしたものを持参する予定です。
4. T-moneyを利用予定
一方、海外旅行者向けのトラベルカードとして、メトロポリタンパス (Mパス) と呼ばれるものもあるようで、T-money とMパスのどちらを利用するかちょっと調べてみたのですが、Mパスは1日あたり₩1万くらいかかりそうなのですが、それほどかかることは稀なようなので、T-moneyを利用しようかと考えているところです。
5. eSIMの購入・設定
当初は、これまで同様、現地の空港でSIMカードを購入して、その場でSIMをiPhoneに挿入することを考えていたのですが、新しいことにチャレンジしてみようと思い、今回、日本でeSIMを購入し、事前に設定もしておいたところです。
購入したeSIMは「SKテレコムの10日間のeSIM」(3,850円)です。7日間のものがあれば良かったのですが、3日間、5日間、10日間といったものしかなかったため、やむなく10日間のものを購入しました。
なお、eSIMですが、事前にネットで日本で購入しました。ちなみに、私は、楽天カードを保有している楽天経済圏の人間ですので、もちろん楽天で購入しました。
事前にちょっと設定をする必要がありますが、購入した後に送信されます手引書を参照すれば、難なく設定することができるのではないかと思います。ただ、韓国到着後に設定をする必要があります。
Best wishes to you !!

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