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メイプレイス ソウル 東大門 (Mayplace Seoul Dongdaemun) の場所
「メイプレイス ソウル 東大門」(Mayplace Seoul Dongdaemun) へは、仁川国際空港 (Incheon International Airport : ICN) から空港鉄道 A'REX の一般列車に乗ってソウル駅まで移動し、ソウル駅で地下鉄1号線に乗り換えて鍾路5街駅まで移動し、同駅から徒歩で移動しました。


なお、T-money にはいくつかのデザインの種類がありましたが、私は、一番カッコ良いデザインのものを購入したのですが、当初、トラベルカードであることに気づかず (全て同じ値段の T-money であると思っていました)、購入した後にトラベルカードであること (値段も違うこと) に気づいた次第です。トラベルカードの方が値段も高いようですので、トラベルカードではない普通の T-money で十分であるように思います。
この T-money があれば、韓国のほとんどの交通機関 (地下鉄、バス) で利用することができます。私も、これでソウル近郊の地下鉄やバスを利用したほか、慶州のバスも利用することができました。ただし、空港鉄道 A'REXの直通列車には利用できない (そのため、私は、A'REXの一般列車を利用しました) ほか、韓国高速鉄道 (Korea Train Express : KTX) では利用できません (別途、チケットを購入する必要があります) ので、ご注意ください。
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メイプレイス ソウル 東大門 (Mayplace Seoul Dongdaemun)
私は、2024年8月26日(月)からの1泊と、8月29日(木)からの3泊、「メイプレイス ソウル 東大門」(Mayplace Seoul Dongdaemun) に宿泊しました。以下は、ホテルの外観です。




以下は、客室の様子です。


以下は、バスルームです。




なお、クーラーや電気などは、センサー対応ということで、かなり機械化が進んでいるという印象です。
以上からもお分かりいただけますように、「メイプレイス ソウル 東大門」(Mayplace Seoul Dongdaemun) の客室の構造は、実にシンプルです。特におしゃれというわけではないのですが、その代わりに余分なものは削ぎ落としているという感じで、その分、料金を安く抑えているという印象でした。非常に料金が高いソウルのホテルにおいて、比較的割安な料金を提供できている大きな理由の1つではないかと思います。
なお、朝食を付けることも出来ますが、かなり割高であると感じました。そして、フロントの方も、「多分、朝食は高いので、特におすすめはしません」という立場でした。ちょっと歩けば、ダウンタウンの中心部に行けますし、朝食を食べるところはたくさんあると思います。私も、外のカフェでモーニングを済ませました。
なお、ホテルのフロントの方は、かなりフレンドリーで親切な方でした。なお、8月29日(木)に、慶州からソウルに戻ってきて、ホテルに荷物を預けた後、1時間以上の時間をかけて5回ほど地下鉄を乗り継いで、さらに1時間ほどバスに乗って「南漢山城」に行ってきたので疲れたという話をしたところ、まさかの「No way !!」「このホテルに宿泊したお客さんで、南漢山城まで行った人に会うあったことはない」と言われてしまいました。

なお、朝食を付けることも出来ますが、かなり割高であると感じました。そして、フロントの方も、「多分、朝食は高いので、特におすすめはしません」という立場でした。ちょっと歩けば、ダウンタウンの中心部に行けますし、朝食を食べるところはたくさんあると思います。私も、外のカフェでモーニングを済ませました。
なお、ホテルのフロントの方は、かなりフレンドリーで親切な方でした。なお、8月29日(木)に、慶州からソウルに戻ってきて、ホテルに荷物を預けた後、1時間以上の時間をかけて5回ほど地下鉄を乗り継いで、さらに1時間ほどバスに乗って「南漢山城」に行ってきたので疲れたという話をしたところ、まさかの「No way !!」「このホテルに宿泊したお客さんで、南漢山城まで行った人に会うあったことはない」と言われてしまいました。
ホテルの宿泊料金がかなり高いソウルにおいては、比較的安く宿泊することができる「メイプレイス ソウル 東大門」(Mayplace Seoul Dongdaemun) は、コストパフォーマンスの面から見て、オススメできるのではないかと思います。
Best wishes to you !!
Best wishes to you !!
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