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 2025年3月20日から28日までマレーシア・シンガポールへ旅行してきたわけですが、以下、シンガポールの中心地シティ・ホール (City Hall) 周辺のおすすめの観光地をご紹介いたします。

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シンガポールのシティ・ホール (City Hall) 周辺のおすすめ観光ルート



 以上は、シンガポールのシティ・ホール (City Hall) 周辺のおすすめ観光地です。私が実際に訪問した場所でもあります。

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マーライオン・パーク (Merlion Park)

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 マーライオン (Merlion) は、シンガポールにある上半身がライオン、下半身は魚の像です。上半身のライオンはシンガポールの名前の由来であるシンガ (サンスクリット語でライオンの意味) に由来し、下半身の魚は港町シンガポールを象徴しているそうです。
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 以上は、マーライオンを鑑賞する定番のマーライオン・パーク (Merlion Park) から見たマーライオン (Merlion)  です。なお、この場所からは、マリーナベイサンズを間近に見ることもできます。
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 高さ8.6mの本家マーライオンの背後には、ミニマーライオン (高さ約3m) も立っています。
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ビクトリア・シアター & コンサートホール (Victoria Theatre & Concert Hall)

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 ビクトリア・シアター & コンサートホール (Victoria Theatre & Concert Hall) は、1862年にイギリス人建築家ジョン・バーネットの設計で建てられた旧市役所 (左側) と、その右側に増築された高さ54mの時計台、ビクトリア女王を称える記念堂から成り立っています。なお、現在は、左側を劇場、右側をコンサートホールとして利用しているそうです。
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 建物の正面入口のところに立っている黒い像がラッフル像です。

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ラッフルズ上陸記念の地 (Raffles Landing Site)

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 1819年にサー・トーマス・スタンフォード・ラッフル (Sir Thomas Stamford Bingley Raffles) が上陸した場所がここです。この記念の地には、白いラッフル像が建っています。
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 ラッフル像の台座の4面には、シンガポールの4つの公用語で「ラッフル卿、1819年1月28日に初上陸」と刻まれています。

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アジア文明博物館 (Asian Civilisations Museum)

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 19世紀に建てられた由緒ある歴史的建造物で、宗教にまつわる美術品や出土品など、アジア全域の多様な文化財を鑑賞することができる美術館です。

アート・ハウス (The Arts House at the Old Parliament)

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 1827年に建てれれた、シンガポールで最も古い政府関連の建造物です、当初は、シンガポールの裁判所として、後に国会議事堂として1999年まで使用されていました。その後、2004年に、アートを発信し、歴史の軌跡を示すアートハウスとして生まれ変わりました。
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 かつて議場であったところは、現在、コンサート、イベント、会議などとして利用されているそうです。

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ナショナル・ギャラリー・シンガポール (National Gallery Singapore)

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 ナショナル・ギャラリー・シンガポール (National Gallery Singapore) は、1939年建設の旧最高裁判所 (スプリームコート) と1929年建設の旧市庁舎 (シティ・ホール) の2つの建物から成り立っています。

【関連記事】ナショナル・ギャラリー・シンガポール (National Gallery Singapore)


セント・アンドリュース大聖堂 (St Andrew's Cathedral)

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 セント・アンドリュース大聖堂 (St Andrew's Cathedral) は、シンガポール教区の主教座堂です。

戦争記念公園 (War Memorial Park)

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 68mの高さを誇る塔の正式名称は「日本占領時期死難人民記念碑」というようです。1942年2月18日にシンガポールが日本軍に占領されてから10日間にわたって、数万人の華人が虐殺されたそうです。そして、その犠牲者の霊を慰めるため、またこのような惨事を二度と繰り返さないようにと、シンガポールと日本の両政府の協力で1967年に建てられたそうです。

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ラッフルズ・ホテル (Raffles Hotel)

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 ラッフルズ・ホテル (Raffles Hotel) は、トーマス・ラッフルズ (Sir Thomas Stamford Bingley Raffles) に由来する、シンガポールを代表する高級ホテルです。

【関連記事】ラッフルズ・ホテル (Raffles Hotel) にあるカフェ「シンガポールコーヒー」(Singapore Coffee)


チャイムス (Chijmes)

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 チャイムス (Chijmes) のあるこの場所は、かつて「Convent of the Holy Infant Jesus Middle Education School (聖なる幼子イエスの修道院中等教育学)」という女子校だったそうで、その頭文字をとって「チャイムス (CHIJMES)」と呼ばれています。現在は、当時の面影を残しつつ、レストランやバーが軒を連ねるダイニングスポットとなっています。

プラナカン博物館 (Peranakan Museum)

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 プラナカン博物館 (Peranakan Museum) は、プラナカンの文化と芸術を紹介する博物館です。

【関連記事】プラナカン博物館 (Peranakan Museum)


シンガポール国立博物館 (National Museum of Singapore)

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 シンガポール国立博物館 (National Museum of Singapore) は、シンガポールで最も古い博物館で、ビクトリア女王在位50年を記念して建てられた国立博物館です。

【関連記事】シンガポール国立博物館 (National Museum of Singapore)


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【参考】オーチャード・ロード (Orchard Road)

 シンガポール国立博物館 (National Museum of Singapore) の近くには、オーチャード・ロード (Orchard Road) があります。オーチャード・ロードは、ショッピングセンターがひしめくシンガポールでもっとも華やかなエリアです。
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 オーチャードセントラル (Orchard Central) というビルには、東急ハンズやドンキなど日本初の店舗も入っているようです。
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 また、アンリ・シャルパンティエ (Henri Charpentier) もありました。日本の店舗でフィナンシェを購入したことはあるのですが、カフェも併設されているようです。せっかくですので、カフェでケーキも楽しみました。
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 シンガポールでは、将来的に移住することもちょっと考えているのですが、海外に移住するという場合には、日本の文化に触れることのできる場所がある方がいいなと考えているところです。その点、シンガポールのオーチャード・ロード (Orchard Road) は、かなり住みやすそうです。ただ、家賃は桁外れに高そうです。

【参考】シンガポールの街並み

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 以上は、マーライオンパークに行く道中で撮影したシンガポールの風景です。

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【近代シンガポール発祥の地】シンガポールのシティ・ホール (City Hall) 周辺

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 シンガポールのシティ・ホール (City Hall) 周辺は、シンガポールを代表する観光名所で、シンガポールの歴史を物語る鍵となるエリアです。このエリアの一角にラッフルズが第一歩を記した「ラッフルズ上陸記念の地」もあります。歴史上にシンガポールが現れるのはこのときからで、その意味で「近代シンガポール発祥の地」とも言われているそうです。シンガポールに滞在する機会に恵まれた際には、ぜひシティ・ホール周辺を散策してみてください。

Best wishes to you !!

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【サイトマップ】マレーシア・シンガポール旅行記 (2025年3月20日〜28日)


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