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 2025年8月15日は、ベルギーの世界遺産「ストックレー邸」(Le Palais Stoclet) を訪問してきました。

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ストックレー邸 (Le Palais Stoclet) の場所




 以上の地図からもお分かりいただけますように、ストックレー邸 (Le Palais Stoclet) は、メトロのモンゴメリー駅 (Montgomery) から徒歩9分ほどのところにあります。

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ストックレー邸 (Le palais Stoclet) とは?

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 ストックレー邸 (Le Palais Stoclet) は、ベルギーの首都ブリュッセルに残るモダニズム建築の邸宅です。この邸宅は、1903年か1904年に、ベルギーの金融業者アドルフ・ストックレー (Adolphe Stoclet) の私邸とするために、オーストリアの建築家ヨーゼフ・ホフマン (Josef Franz Maria Hoffmann) によって考案・設計されたものです。

 ストックレー邸は、20世紀初頭に発達した、内装・外装、家具・日用品、庭園などを不可分のものと捉える総合芸術 (Gesamtkunstwerk) を体現した建物です。なお、邸内には、デザイナーのコロマン・モーザー (Koloman Moser) や、画家のグスタフ・クリムト (Gustav Klimt) といった芸術家たちの作品群が所蔵されています。

 ストックレー邸は、2009年6月の世界遺産委員会で、「ストックレー邸」(Stoclet House) として、ユネスコの世界遺産 (文化遺産) に登録されました。

【参考文献】
 世界遺産検定事務局『すべてがわかる世界遺産大事典<下>』(世界遺産アカデミー、2012年)
 『地球の歩き方 オランダ ベルギー ルクセンブルク』(株式会社地球の歩き方、2024年)

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ストックレー邸 (Le Palais Stoclet) の外観

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 残念ながら、ストックレー邸 (Le Palais Stoclet) は、建物の内部に入ることができなかったため、コロマン・モーザー (Koloman Moser) や、グスタフ・クリムト (Gustav Klimt) の作品群を鑑賞することはできませんでした。そのため、ストックレー邸の外観の写真のみとなります。


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【ヨーゼフ・ホフマン設計のモダニズム建築の邸宅】ベルギーの世界遺産「ストックレー邸」(Le Palais Stoclet)

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 前述のように、ストックレー邸 (Le Palais Stoclet) は、ベルギーの首都ブリュッセルに残るモダニズム建築の邸宅で、ベルギーの金融業者アドルフ・ストックレー (Adolphe Stoclet) の私邸とするために、オーストリアの建築家ヨーゼフ・ホフマン (Josef Franz Maria Hoffmann) によって考案・設計されたものです。建物の内部を見学することはできないということで、正直なところ、訪問する価値があるかと聞かれると微妙なところですが、世界遺産に登録されているところでもありますので、世界遺産に興味のある方は、ぜひストックレー邸を訪問してみていただければ幸いです。

Best wishes to you !!

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