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 2026年3月は、以下の日程でウズベキスタン (Oʻzbekiston Respublikasi) を訪問する予定です。航空券やホテルの予約もほぼ済ませることができました。あとは、海外旅行保険とeSIMの購入をすることでしょうか?

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ウズベキスタン (Oʻzbekiston Respublikasi) 旅行の日程


3月19日 (木) 関西 ⇨ 東京成田 (NRT)

 (宿泊予定ホテル)ホテル日航成田

3月20日 (金) 東京成田 (NRT) ⇨ ウズベキスタン・タシュケント (TAS)
 ・東京成田 11:05 ⇨ ウズベキスタン・タシュケント国際空港 16:10 (HY528)
  ・旧市街へのバス) 6番か16番のバス(ホテルへ)

(タシュケント国際空港到着後やるべきこと)
 ・eSIMの設定 (設定の「モバイル通信」「日本の主回線」をoffに)
 ・yandex go が使えるかどうか確認
 ・もしyandex go が使えなかった場合は、空港で SIM を購入
  (Beeline (ビーライン)、Ucell (ユーセル)、UZMOBILE (ウズモバイル) のいずれか)
 ・ドルから両替

 (ディナー)ふる里 (4.8) or  アフソナ (Afsona) (4.3) or Cafe Bon (4.2) or Restaurant Caravan (4.4)
      Socials Cafe Shevchenko (4.6) or Yaponamama (4.3)

 (宿泊予定ホテル)Corner Hotel Tashkent
  ・ホテルでやるべきこと)宿泊証明

3月21日 (土) タシュケント (Tashkent) ⇨ ブハラ (Bukhara)
 ・タシュケント (Tashkent) 08:30 (Afrosiyob) → ブハラ (Bukhara) 12:42 (予約済 アプリ、1/21メール)
 ・ブハラ駅から378番バス (3000uzs)

(ディナー)Ayvan (4.6) or Old Bukhara (4.0) or Cafe Wishbone (4.3 閉業?) 
(宿泊予定ホテル)AL-HAYAT

3月22日 (日) ブハラ (Bukhara)
 ・ラビハウス (Lyabi Khauz)
 ・フッジャ・ナスレッディンの像 (Khoja Nasreddin Statue)
 ・ナディール・ディヴァンベギ・メドレセ (Nadir Divan Begi Madrasah)
 ・ナディール・ディヴァンベギ・ハナカ (Nadir Divan Begi Khanaka)
 ・マゴキ・アッタリ・モスク (Magoki Attori Mosque)
 ・ウルグベク・メドレセ (Mirzo Ulughbeg Madrasah)
 ・アブドゥルアジス・ハン・メドレセ (Abdulaziz Khan Madrasah)
 ・ミルアラブ・メドレセ (Mir Arab Madrasah)
 ・カラーンモスク (Kalyan Mosque)
 ・カラーンミナレット (Kalyan Minaret)
 ・アルク城 (Ark Citadel)
 ・ボロハウズモスク (Bolo Hauz Mosque)
 ・チャシマ・アイユブ (Chashmai-Ayub Mausoleum)
 ・イスマイール・サーマニー廟 (Ismail Samani Mausoleum)

(ディナー)Ayvan (4.6) or Old Bukhara (4.0) or Cafe Wishbone (4.3 閉業?) 
(宿泊予定ホテル)AL-HAYAT

3月23日 (月) ブハラ (Bukhara) ⇨ サマルカンド (Samarkand)
 ・ブハラ (Bukhara) 15:03 → サマルカンド (Samarkand) 16:46  (予約済 アプリ、1/23メール)

(可能であれば訪問)
 ・ルハバット廟 (Rukhobod Mausoleum)
 ・グル・アミール廟 (Gur-e-Amir Mausoleum)
 ・ビビニズム・モスク (Bibi-Khanym Mosque)

(ディナー)Ikat Boutiques Cafe & Restaurant (4.2)
(宿泊予定ホテル)Siab Boutique Hotel

3月24日 (火) サマルカンド (Samarkand)
 ・ハズラテイ・ヒズル・モスク (Hazrat-Hyzr Mosque)
 ・シャーヒズィンダ廟群 (Shahi-Zinda Ensemble)
 ・ウルグベク天文台跡 (Ulughbek's Observatory)
 ・アフラシャブ博物館 (Afrasiyab Museum)
 ・アフラシャブの丘 (Afrasiyab Settlement Ruins)
 ・ビビニズム・モスク (Bibi-Khanym Mosque)
 ・レギスタン広場 (Registan Square)
  ・ウルグベク・メドレセ (Ulugh Bek Madrasah)
  ・ティラカリ・メドレセ (Tilla-Kori Madrasah)
  ・シェルドル・メドレセ (Sherdor Madrasah)
 ・ルハバット廟 (Rukhobod Mausoleum)
 ・グル・アミール廟 (Gur-e-Amir Mausoleum)

(ディナー)Ikat Boutiques Cafe & Restaurant (4.2)
(宿泊予定ホテル)Siab Boutique Hotel

3月25日 (水) サマルカンド (Samarkand) ⇨ タシュケント (Tashkent)
 ・サマルカンド (Samarkand) 16:56 → タシュケント (Tashkent) 19:17 (予約済 アプリ、1/25メール)

 ・ウズベキスタン歴史博物館 (State Museum of History of Uzbekistan)
 ・ティムール博物館 (State Museum of the Temurid's History)
 ・ティムール広場 (Amir Temur Square)
 ・ウズベキスタン国立美術館 (The State Museum of Arts of Uzbekistan)

(ディナー)ふる里 (4.8) or  アフソナ (Afsona) (4.3) or Cafe Bon (4.2) or Restaurant Caravan (4.4)
      Socials Cafe Shevchenko (4.6) or Yaponamama (4.3)

(宿泊予定ホテル)Baden-Baden Hotel Tashkent

3月26日 (木) ウズベキスタン・タシュケント (TAS) ⇨ 東京成田 (NRT)
 ・ウズベキスタン歴史博物館 (State Museum of History of Uzbekistan)
 ・ティムール博物館 (State Museum of the Temurid's History)
 ・ティムール広場 (Amir Temur Square)
 ・ウズベキスタン国立美術館 (The State Museum of Arts of Uzbekistan)

 ・タシュケント国際空港 (TAS) 22:05 → 東京成田 (NRT) 翌27日 am9:40 (HY527)
 ・Visit Japan Web (登録済)

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ウズベキスタン (Oʻzbekiston Respublikasi) 旅行の注意点

 今回、ウズベキスタン (Oʻzbekiston Respublikasi) 旅行の予約をするにあたって注意すべきであろうと思われることは、以下の3点でしょうか?

ヤンデックスゴー (Yandex Go) の携帯電話のSMS認証コードが届かない問題 (代替として、ヤンデックスマップ (Yandex Maps) の活用)

 今回、ウズベキスタン (Oʻzbekiston Respublikasi) 旅行の予約をするにあたって、いまだに100%解決できていないのが、ヤンデックスゴー (Yandex Go) の携帯電話のSMS認証コードが届かない問題です。

 ウズベキスタンを旅行するにあたって、ライドシェア配車アプリのヤンデックスゴー (Yandex Go) を利用することを考えていて、早速アプリをインストールしたのですが、サインアップしようとしても、日本の携帯電話ではSMS認証コードが届かないという状況です。

 ネットで確認したところ、多くの方が同じような問題に直面しているようで、結局、現地でSIMを購入したという方が多かったところです。しかし、ウズベキスタンのSIMカードを携帯に挿したら、その時点から60日以内に「IMEI登録」をする必要があります。そして、60日を過ぎてしまったら、登録完了するまでインターネットも電話機能も使えなくなるようです

※ IMEIとは、International Mobile Equipment Identity の略で「国際移動体装置認識番号」です。自分のデバイスのIMEIをウズベキスタンのデータベースに登録するのがIMEI登録です。

 ただ、ウズベキスタンに再度訪問する場合に問題となるだけのようですので、二度とウズベキスタンに行くつもりがないようであれば、特に気にする必要もなさそうです。私は、ウズベキスタンを再訪することはないと思いますので、まあ SIM を挿入するという選択肢もありかなと考えています。

 あるいは、今回は、ヒヴァを訪問することを諦めたので、別にヤンデックスゴーを利用しなくてもなんとかなるようにも思います。最悪の場合、通常のタクシーを利用することもできるでしょうから、eSIMでなんとかなるのではないかとも考えているところです。

 出発まで、ちょっと考えてみたいと思います。

【追伸】
 最終的には、現地SIMを購入しました。そして、結局、ヤンデックスゴー (Yandex Go) のアプリをインストールし直し、現地の電話番号で登録しました。なお、結果論ではありますが、ブハラとサマルカンド、タシュケントを訪問するだけで、ヒヴァは訪問しないのであれば、ヤンデックスゴー (Yandex Go) は特に必要ないと感じました。

 一方、ヤンデックスマップ (Yandex Maps) は、とても重宝しました。ヤンデックスマップで行きたいところを検索すると、その場所に移動するまでの公共交通機関の情報をほぼリアルタイムで収集することができます。しかも、路線バスの番号表示、所要時間なども分かります。

 そのため、少なくとも、ブハラ、サマルカンド、タシュケントを訪問するだけであれば、(ヤンデックスゴーを利用する必要もなく) ヤンデックスマップ (Yandex Maps) で検索して、公共交通機関 (地下鉄、バス、トラム) を利用するだけで十分であると思います (念のため、ヤンデックスゴー (Yandex Go) のアプリも入れておく方が安心であるとは思いますが・・・)。逆に言えば、(ヤンデックスゴー (Yandex Go) の必要性はさておき) ヤンデックスマップ (Yandex Maps) は必須であると思います

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eSIM or 現地SIM

 前述した、現地でヤンデックスゴー (Yandex Go) を利用できるかどうかと大きく関わる話ですが、①eSIM にするか、②現地でSIMを購入するかについては、ちょっと悩むところです。

 ①eSIM にするという場合、現地でヤンデックスゴー (Yandex Go) を利用できないという可能性があります。ただ、今回の旅行では、ヒヴァを訪問することを断念しましたので、最悪、ヤンデックスゴーを利用しなくても何とかなるような気もしているところです (どうしても車で移動しなければならない場合は、普通のタクシーを利用する)。そして、eSIM にするという場合、これまでよく利用している Holafly を今回も利用しようかと考えているところですが、ちょっと時間をかけて検討してみたいと思います。

 一方、現地でヤンデックスゴー (Yandex Go) を利用することを重視するのであれば、②現地でSIMを購入するという選択肢の方がいいようにも感じます。おそらく、二度とウズベキスタンに行くことはないと予想されるほか、あと数年でスマホも買い替える可能性が高いことを踏まえると、現地でSIMを購入してもいいような気がしているところです。

 2月27日現在の時点では、①eSIM にするか、②現地でSIMを購入するかについて、まだ決断できていないわけですが、もう少し検討してみたいと思います。

【追伸】
 その後、ネットで検索した上で、現地SIMを購入することに決めました。なお、ウズベキスタンで、主な通信キャリアは、以下の4つのようです。
  1. Beeline (ビーライン)
  2. Ucell (ユーセル)
  3. UZMOBILE (ウズモバイル)
  4. mobiuz (モビウズ)
 以上4つの中で、おそらく最初の3つのどれか (Beeline (ビーライン)、Ucell (ユーセル)、UZMOBILE (ウズモバイル) のいずれか) にすることになりそうです。

【追伸】
 最終的には、現地SIMを購入しました。空港で Beeline (ビーライン) と Ucell (ユーセル) の値段を比較して、値段が安かった Ucell (ユーセル) の現地SIMを購入しました。なお、ブハラ、サマルカンド、タシュケントの街中では、何の問題もなく通信できました。一方、これらの都市間の移動中 (高速鉄道アフラシャブ号の中) では、通信できないことも少なくありませんでした。ご参考まで。

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おそらく、ウズベキスタン鉄道の高速鉄道アフラシャブ号 (Afrosiyob) の事前予約は必須 !!

 ウズベキスタンの主要な都市である、タシュケント (Tashkent)、サマルカンド (Samarkand)、ブハラ (Bukhara) の間を利用するにあたっては、ウズベキスタン鉄道の高速鉄道アフラシャブ号 (Afrosiyob) を利用して移動するのが一般的であると思います。

 ただ、このアフラシャブ号はかなりの人気である一方、1日に運行している数もそれほど多くないということもあり、売り切れることもよくあるようです。そのため、早めに予約を取っておくことが必須であると思います。

 ちなみに、アフラシャブ号の予約ですが、ウズベキスタン鉄道のウェブサイト、もしくは、アプリで、乗車する2ヶ月前から予約することができます。ちなみに、私は、アプリをダウンロードして、利用予定の2カ月前の早い時にアプリから予約しました。アプリであれば、乗車予定を確認できるほか、チケットも確認できます。

【参考】ウズベキスタン鉄道のウェブサイト(https://railway.uz/en/

 なお、前回のベネルクス (BeNeLux : ベルギー、オランダ、ルクセンブルク) 旅行においては、美術館や施設についても事前に予約をとっておきましたが、今回は、美術館や施設の事前予約は特にしない予定です。

【追伸】
 高速鉄道アフラシャブ号はどれも満席でした。予約必須であると思います。
 美術館ですが、最終日のタシュケントで、ウズベキスタン歴史博物館 (State Museum of History of Uzbekistan)、ティムール博物館 (State Museum of the Temurid's History)、ウズベキスタン国立美術館 (The State Museum of Arts of Uzbekistan) を訪問したのですが、全て「改装のため closed」でした。

Best wishes to you !!

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