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この日 (2017年2月25日) の移動ルート (アウランガーバード (Aurangabad) ⇄ アジャンターの石窟寺院群 (Ajanta Caves))
アジャンターの石窟寺院群へは、アウランガーバードのセントラル・バススタンドから出ている、マハーラーシュトラ道路交通公団 (Maharashtra State Road Transport Corporation (MSRTC)) が催行しているツアーバスを利用しました。なお、チケットは、車内で購入することができます。以下は、バススタンドと乗車したツアーバスです。


地球の歩き方では午前7時30分から出発となっていたほか、バススタンドの広告案内でも午前7時30分からとなっていたのですが、実際には午前8時30分に出発でした。わかっていたら、もう少しホテルでゆっくりできたのですが・・・。
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アジャンターの石窟寺院群 (Ajanta Caves)

- 展望台から見たアジャンターの全景です。
- ちょっと米国のメサヴェルテ・ナショナルパークを思い出しました。
第1窟


- 第1窟の入口と内部の様子です。
- 第1窟がいきなりのメインとなります。
- なお、この第1窟に限りませんが、窟の中に入るためには靴を脱ぐ必要がありました。靴と靴下の両方を脱いだり履いたりするのは大変面倒くさいものがあります。
第1窟に描かれた蓮華手守門神です。




- アジャンター壁画の最高傑作といわれています。
- 法隆寺の金堂に描かれた菩薩像の遠いルーツとされています。
第1窟に描かれた金剛手守門神です。
王宮で灌頂する王の図です。


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第2窟
左廊「釈迦の誕生」です。

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第7窟
釈迦五尊像です。ただし、近くに行くことができず、これが限界でした。
第9窟
ストゥーパです。
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第10窟
ストゥーパと第10窟内の柱に描かれた絵です。

第11窟
天井画です。
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第16窟
第16窟へと上がる階段とエレファント・ゲート、足を地に着けた釈迦です。

第17窟
入口の天井画と、壁画です。

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第19窟
ストゥーパです。

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第24窟
未完のまま放棄された第24窟の内部です。

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第26窟






- 入口 (1枚目の写真) です。
- ブッダの彫刻が施されたストゥーパを持つ大きなチャイティヤ窟(塔院窟)です。
- インド最大の釈迦涅槃像 (3枚目の写真) です。
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その他






- 散策の道中で撮影した写真です。
- ハヌマーン・ラングーンに出会うこともできました。
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【おまけ】Thaliwala's Bhoj (インド料理)
この日のディナーは、インド料理の Thaliwala's Bhoj で楽しみました。

- メニューはグジャラート・ラージャスターンスタイルのターリー1種類のみです。
- ただし、どのカレーもかなりスパイシーで、少なくとも私の口には合いませんでした。
- 結局、一緒に頼んだラッシーと、写真の一番上の真ん中にあるデザートだけ4皿お代わりしたほかは、ほとんど残す結果となりました。
- 今後は、ターリーも含めて、インドではカレーは食べないこととなりそうです。
Best wishes to you !!
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