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 本日 (2018年6月7日) は、午前9時25分頃 Charlottesville に到着し、ホテルにチェックインした後、Charlottesville にある世界遺産「シャーロッツビルのモンティチェロとバージニア大学」(Monticello and the University of Virginia in Charlottesville) を訪問してきました。以下は、最初に訪問したモンティチェロ(Monticello) です。

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ダウンタウンからモンティチェロへのアクセスについて

 モンティチェロは、ダウンタウンからちょっと離れているにもかかわらず、公共交通機関はないようです。結局のところ、レンタカーを借りるか、タクシーあるいは Uber を利用するしかないようです。ちなみに、私は Uber を利用しました。以下は、ダウンタウンにあるバージニア大学からモンティチェロまでのグーグルマップです。ご参考までに。

 
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モンティチェロとは?

 モンティチェロ (Monticello) は、アメリカ独立宣言の起草委員およびアメリカ合衆国第3代大統領を務めたトーマス・ジェファーソン (Thomas Jefferson) 自身が設計し、生涯住み続けた邸宅です。また、邸宅のほか、花に飾られた美しい庭園もあります。なお、モンティチェロ (Monticello) は、イタリア語で「小さな山」を意味するそうで、たしかに、ちょっとした小高い丘の上に位置しています。

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モンティチェロのツアー

 モンティチェロ (Monticello) のツアーですが、予約が必要な邸内のツアー House Tour のほか、予約不要の  Gardens and Grounds Tour および Slavery at Monticello Tour があります。

 もっとも有名なツアーは、予約が必要な邸内を巡るツアー House Tour です。ビジターセンターで入場料を払う際にツアーの始まる時刻が入ったチケットを受け取ることになります。ジョファーソンの書斎などを見ることができます。ただし、邸内は「写真撮影禁止」です。なお、このツアーは、だいたい50分ほどかかります。

 一方、Gardens and Grounds Tour および Slavery at Monticello Tour は、だいたい45分ほどのツアーとなります。予約も必要ありません。以下の写真からお分りいただけますように、1時間ごとに始まりますので、時間が空いた時に参加するというスタイルになります。
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 私は、すべてのツアーに参加してみましたが、Gardens and Grounds Tour および Slavery at Monticello Tour は屋外のツアーで、強い日差しの中で、英語を長い間聞いているのはなかなか辛いものがありました。

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モンティチェロ (邸宅) 

 前述のように、邸内を巡るツアー House Tour では、邸内は「写真撮影禁止」であったため、写真はありません。以下は、Gardens and Grounds Tour のとき等に撮影した、いくつかの場所から撮影した邸宅の外観の写真です。
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 実は、アメリカの5セント硬貨の裏面にはモンティチェロ (邸宅) の西側前景が描かれています。そのため、ツアーの後には、5セント硬貨と一緒に撮影してみました。
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Slavery at Monticello Tour

 Slavery at Monticello Tour では、モンティチェロのプランテーションで働いていた奴隷 (Slavery) の方々の経験に焦点を当てたツアーです。

 政治家として、奴隷制廃止に尽力したジェファーソンですが、一方で、彼はその生涯で多くの黒人奴隷を所有していました。モンティチェロでは、奴隷生活の一部を垣間見ることができるほか、奴隷生活の貴重なお話が聞けるように思いますが、ジェフェーソンの生涯や奴隷制度の歴史等について、事前に予習をしておくべきでした。
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 世界遺産のプレート

 今回も世界遺産のプレートを巡って、ビジターセンターの方のほか、美術館の方も巻き込んで、大混乱させてしまいました。

 結局のところ、よく見る世界遺産のプレートはここにはないようで、別のところ (大統領府と言っていたように思います) に保管されていて、一般公開はされていないようです。ただ、ビジターセンターの入口のところに、以下のプレートを見つけることはできました。
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おわりに

 繰り返しになってしまいますが、モンティチェロを訪問する前に、ジェフェーソンの生涯や奴隷制度の歴史等について、事前に予習したうえで訪問するとより楽しめると思います。

Best wishes to you !!


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